HyperJuice

2013年、fazerockとharaの二人により結成されたサウンドチーム。
結成以来インターネットを経由して音源をリリース。その楽曲群を搔き鳴らしメンバー、クルーが入り乱れフロアを激しく揺らすLIVE/DJパフォーマンスで注目を浴びる。 パンクミュージックに傾倒しバンド出身のfazerockと、ダンスミュージックに心酔しレコードショップバイヤーとしての経験を通し様々なジャンルに精通するharaという出生の全く異なる二人が生み出すハイブリッドでオリジナルな楽曲群はカテゴライズ不可能。オリジナル楽曲にも多数参加する盟友Jinmenusagi曰く『低音で踊らせる人達』、つまりは”太くて踊れて楽しければなんでもいい”、HyperJuiceサウンドでしかないのだ。
これまでにMINMI、ZEN-LA-ROCKの楽曲プロデュース、80kidz、PART2STYLE、BROKEN HAZE他数々のremixワーク、ネットレーベルやコンピレーションへの収録で知名度も上昇。
2014年夏には盟友Pa’s Lam Systemと限定プレスのスプリットEP「Hypa’slam EP」は即日完売。同EPを引っさげ全国ツアーも決行。全国のダンスミュージックヘッズをロックした。
そして2014年10月デビューEP「TRAPPIN RIDDIM EP」を発表。iTunes Japan ダンスチャート1位、総合チャート10位を記録。
また英BBC RADIO 1Xtraの番組”Diplo and Friends”での楽曲オンエアされ海外にもその楽曲のクオリティーの高さをアピール。さらにダンスミュージックの代名詞にもなった”ULTRA JAPAN 2015”や国内最大級のベースミュージックフェス”Outlook Festival”へも出演し、ビッグクラウドを熱狂の渦に叩き込む。現場(LIVE)感を重視する彼らは☆TAKU TAKAHASHIが主催するクラブミュージック専門ラジオ局”block.fm”にてレギュラー番組”HYPE ME RADIO”パーソナリティーを務め、毎回今一番”踊れる”MIXを提供している。
2015年9月には1st mini album「Lights 」をリリース。 JinmenusagiとEVOのMC & Vo.をフィーチャーした、ファンの意表を付くポップなボーカル曲”City Lights”は、そのエモーショナルなメロディーで数々のアーティストをも魅了し、今もこの楽曲のRemixが制作され続けSoundCloudを侵食している。 既存の全ての型にはまらない、はまれない、彼らの音楽にまた踊らされる事間違いなし。

© Outlook Festival 2016 JAPAN LAUNCH PARTY