100mado

(Back To Chill)

97年頃から関西を中心にraga jungle~abstract hiphopを織り交ぜたDJをスタートさせ、その一方でBusRatchなどの実験的なプロジェクトに参加。 2001年、シカゴ現代美術館でのクリスチャンマークレーとの共演を最後にBusRatchを脱退。 横浜に移住後chaplin、nentegaine名義などの活動を経て、2004年頃から Dubstep、HeavyBassサウンドを追求するべくDJ百窓を開始。 2006年、日本を代表するDubstepイベント・Back To Chillの立ち上げから参加。 2007年7月に自身の曲がBBC-Radio 1でMary Anne Hobbsによってオンエアーされ、その後8月には日本人クリエイターのみで構成された”only JP mix”をweb上で公開し、世界各国から大きな反響を得る。2007年8月にメタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARUらと共に参加。3時間に及ぶロングセットでプレイで地下道に熱狂を巻き起こし、再び参加した2008年、早朝のDubstepセットが各所で話題となる。 2010年にはStarkeyが主宰を務めるLo Dubsより、ベネズエラ人ダブステッパーPachekoとスプリット12レコードをリリース。またゾンビ映画に酔狂する100madoとBD1982とのユニット・Makumba Soundでのリリースや、 100bpmなスローテクノ・スタイルmixを公開するなど多岐に渡る行動を展開。


NOUSLESS



愛知県在住のダブステップDJ。ジャンルの黎明期、YoungstaやMary Anne HobbsなどのDJに影響を受け活動を開始。 限られたDJしか所持することのできないダブプレートと、ヴァイナルのみで繰り広げられるクイックなミックスは、ラガ・ダブステップ、オールドスクール・ダブステップ、サウンドシステム・ミュージックなど、様々なスタイルを凝縮し、各地のフロアを揺らし続けている。 また、ベースミュージック専門ラジオ「NOUS FM」の主宰であり、海外ラジオ「Rood FM」でのレギュラー放送も務めるほか、著書「ベースミュージック・ディスクガイド」への寄稿や、最新リリースの記事を中心としたブログ「NOUSLESS UNDERGROUND」を執筆するなど、ダブステップ・ミュージックの魅力を伝える活動を展開中。 2015年、GOODWEATHER所属のSAVとのB2BユニットVAR$VS(バーサス)にて、OUTLOOK FESTIVAL LAUNCH PARTYへ初出演。

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